IAAF世界陸上競技選手権は1983年にヘルシンキで初めて開催され、最初はオリンピックのように4年に1度、1991年の東京大会以降は2年に1度、非常に厳しいトレーニングを積んだ世界のトップアスリートたちが一同に会し「真の陸上世界一」競うために行われる競技選手権です。
現在世界陸上はオリンピック、FIFAワールドカップTMと並ぶ「世界3大スポーツイベント」の一つとして数えられているメジャーな大会なのです。
2007年大阪大会では世界212の国と地域から約3,200人の選手・役員が参加し、大阪の長居陸上競技場に集い、
世界中の190の国と地域で放映され、延べ65億人の人々が選手たちの白熱した戦い、競技に注目をしています。
日本での開催は、1991年の東京大会以来16年ぶりであり、東京大会では、陸上界のスーパースター、カール・ルイスが男子100m決勝で9秒86の世界新記録を打ち出したのをはじめとして、数々の記憶に残る名勝負が生まれました。
世界陸上 大阪ではこの期間中、8月の終わりながら猛暑が予測されており、熱中症にならないかどうかが危惧されますが、選手たちが体調を害することなくベストコンディションでかつベストタイム、世界新記録、日本新記録を打ち出していってもらいたいものですね。
最近の日本選手の著しい活躍が目立っております、是非、金メダル、銀メダル、銅メダル、入賞と頑張って表彰台にのぼって日の丸を揚げていただきたいな。
がんばれ!日本選手! ガンバレ NIPPON!